東京大学 坪井研究室です

ようこそ! 東京大学 坪井研究室へ

 坪井研究室では、神経伝達物質やホルモンといったメッセージ物質の「分泌反応」によって調節される生命現象について、「蛍光タンパク質センサープローブの開発」や「細胞から個体まで観察できる最先端のバイオイメージング技術」を用いて解析しています。そして、その機構の破綻によって起こる様々な疾患の発症機構の解明を目指しています。
 具体的には、腸内細菌やその代謝産物によるメッセージ物質の分泌機能への作用、メッセージ物質による食欲や認知機能、情動への作用、細胞の中で起こる様々な現象を目で捉えるようにする蛍光センサーの開発に取り組んでいます。研究の詳細については、研究内容のページをご覧ください。
 当研究室にご興味をお持ちになられた方は、遠慮なく、こちらのフォームにご記入ください。折り返し、ご連絡差し上げます。

研究内容

メッセージ物質の分泌機構や生体への作用について、イメージング解析しています。

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研究業績

当研究室から発表した、原著論文、総説、著書、学会発表などの研究成果リストです。

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トピックス

研究論文や当研究室の研究成果、またエッセイをラボメンバーで分担して執筆しています。

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メンバー募集

学部生・大学院生・ポスドクを募集しています。興味をお持ちの方は、まずは坪井までご連絡ください。

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NEWS

    2021年3月29日
  • 第98回日本生理学会にて、原田さん、三田さんが研究成果発表を行いました。
    2021年3月22日
  • 2020年度オンライン授業等におけるグッドプラクティスとして表彰されました。詳細は、こちらです。
    2020年9月11日
  • 「知識ゼロからの東大講義 そうだったのか!ヒトの生物学」が韓国語化されました。
    2020年5月15日
  • 2020年度夏学期「高校生と大学生のための金曜特別講座」にて講義を行いました。3000人以上もの数多くの方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
    2020年3月27日
  • USACOの日本人論文紹介ページで中村さん、原田さん、神谷さんのグルタミン酸による消化管ホルモン分泌促進に関する論文が紹介されました。
    2020年3月24日
  • 中村さんが「一高記念賞」を受賞しました。当研究室からの「一高記念賞」の受賞者は、3年連続4度目です。
    2020年3月13日
  • 「みんなの生命科学」の「外敵から身を守るしくみ」の章を無償公開させていただきました。 新型コロナウイルス関連ニュースから情報を得る際、対策を考える際の情報として少しでも役立てて頂けましたら幸いです。
    2020年3月10日
  • 大阪大学大学院医学系研究科の仲野徹教授に学鐙第117巻第1号において「知識ゼロからの東大講義 そうだったのか!ヒトの生物学」をご紹介頂きました。
    2019年11月30日
  • 「知識ゼロからの東大講義 そうだったのか!ヒトの生物学」を丸善出版から出版いたしました。
    2019年6月22日
  • 日本生化学会関東支部例会にて三田さんが「優秀発表賞」を受賞しました。
    2019年4月20日
  • 第19回東京大学生命科学シンポジウムにて三田さんが優秀ポスター賞を受賞しました。
    2019年4月16日
  • Journal of Neuroscienceに線虫の行動差に関する論文が掲載されました。
    2019年3月25日
  • 原田さんが「一高記念賞」を受賞しました。当研究室からの「一高記念賞」の受賞者は、2年連続3度目です。

好評既刊

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