東京大学 坪井研究室です

ようこそ! 東京大学 坪井研究室へ

 坪井研究室では、神経伝達物質やホルモンといったメッセージ物質の「分泌反応」によって調節される生命現象について、「蛍光タンパク質センサープローブの開発」や「細胞から個体まで観察できる最先端のバイオイメージング技術」を用いて解析しています。そして、その機構の破綻によって起こる様々な疾患の発症機構の解明を目指しています。
 具体的には、腸内細菌叢やその代謝物によるメッセージ物質の分泌機能への作用、メッセージ物質による食欲や認知機能、情動への作用、細胞の中で起こる様々な現象を目で捉えるようにする蛍光センサーの開発に取り組んでいます。研究の詳細については、研究内容のページをご覧ください。
 当研究室にご興味をお持ちになられた方は、遠慮なく、こちらのフォームにご記入ください。折り返し、ご連絡差し上げます。

研究内容

メッセージ物質の分泌機構や生体への作用について、イメージング解析しています。

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研究業績

当研究室から発表した、原著論文、総説、著書、学会発表などの研究成果リストです。

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トピックス

研究論文や当研究室の研究成果、またエッセイをラボメンバーで分担して執筆しています。

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メンバー募集

学部生・大学院生・ポスドクを募集しています。興味をお持ちの方は、まずは坪井までご連絡ください。

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NEWS

    2022年12月9日
  • 京都新聞の夕刊(12/7)にて「ホルモン全史」をご紹介いただきました。
    2022年10月25日
  • 動物学会にて「ホルモン全史」をご紹介いただきました。
    2022年6月18日
  • 原田助教が第21回東京大学生命科学シンポジウムにおいて優秀ポスター賞を受賞しました。
    2022年2月1日
  • Neurosceince Research誌に乳児の母親の好みと母親の接触によって活性化される神経領域に関する論文が掲載されました。
    2021年12月23日
  • BBRC誌にフェニルアラニンによる消化管ホルモン分泌促進に関する論文が掲載されました。
    2021年3月29日
  • 第98回日本生理学会にて研究成果発表を行いました。
    2020年9月15日
  • Cell Reports誌に魚にも高度な認知機能があることを示した論文が掲載されました。
    2020年6月24日
  • Cell Reports誌に空腹の魚が闘争に敗北しにくくなる神経メカニズムに関する論文が掲載されました。
    2020年5月15日
  • 2020年度夏学期「高校生と大学生のための金曜特別講座」にて講義を行いました。3000人以上もの数多くの方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
    2020年3月24日
  • 中村さんが「一高記念賞」を受賞しました。当研究室からの「一高記念賞」の受賞者は、3年連続4度目です。
    2020年2月18日
  • NHK総合「中江有里のブックレビュー」で「知識ゼロからの東大講義 そうだったのか!ヒトの生物学」が紹介されました。
    2020年1月14日
  • Journal of Molecular Endocrinology誌にグルタミン酸による消化管ホルモン分泌促進に関する論文が掲載されました。
    2019年12月25日
  • 日経サイエンス2020年2月号で「知識ゼロからの東大講義 そうだったのか!ヒトの生物学」が紹介されました。
    2019年4月16日
  • Journal of Neuroscience誌に線虫の行動差に関する論文が掲載されました。
    2019年3月25日
  • 原田さんが「一高記念賞」を受賞しました。当研究室からの「一高記念賞」の受賞者は、2年連続3度目です。
    2019年3月8日
  • 原田さんが「東京大学総長賞」を受賞しました。
    2018年10月31日
  • Scientific Reports誌にCRISPR/Cas9に関する論文が掲載されました。
    2018年6月28日
  • Angewandte Chemie誌にATPセンサーに関する論文が掲載されました。
    2018年10月31日
  • BBRC誌にアストロサイトからのペプチドホルモン分泌に関する論文が掲載されました。
    2018年10月31日
  • BBRC誌に苦味物質による消化管ホルモン分泌に関する論文が掲載されました。

好評既刊

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