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メンバー・募集・よくある質問

研究室メンバーの紹介、参加希望の方へ、および研究室に関するQ&A

Member

メンバー

研究室メンバー

教授 坪井貴司
助教 吉池佑里
博士課程 植田賢、丹羽優希、伊藤陽央
修士課程 岡田明香里、関口真生、多積玲、戸川紗帆、森夢子、古橋みのり、薮田美緒
客員研究員 角沙樹、原田一貴、中村匠
技術補佐員 永井てるみ

卒業生・修了生の進路

企業

アステラス製薬、NTTデータ、エーザイ、NHKエデュケーショナル、花王、協同乳業株式会社、資生堂、博報堂、第一三共製薬、雪印メグミルク、ダイキン工業、武田薬品工業、田辺三菱製薬、日本IBM、日清食品グループ、ベーリンガーインゲルハイム、富士フィルムRIファーマ、マルコメ、三菱東京UFJ銀行 など

大学・研究所

東京大学、京都大学、名古屋大学、玉川大学、英国エクセター大学、理化学研究所、産業技術総合研究所、環境研究所 など


Recruit

募集

募集

生命現象をあやつるホルモンや神経伝達物質の分泌メカニズムについて分子細胞レベルで解明することに興味を持つ方、それらの知見から、記憶学習や認知機能、摂食調節機構や精神疾患を解明することに興味を持つ方、また細胞内情報伝達機構を解析するための蛍光タンパク質センサー開発、さらに精神神経疾患をバイオインフォマティクス技術を基に解析することに興味のある方(ポスドク、大学院博士課程、修士課程、卒業研究生および、外研生)を募集しています。

大学院に進学希望の方

坪井研究室は、
大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系(本務先)
大学院理学系研究科生物科学専攻(兼任先)
に所属しています。

当研究室への大学院進学を希望される方は、まず研究室の方針をお読みの上、必ず研究室訪問と面談をお願いしております。
その上で、出願希望について、必ず出願前にご連絡ください。
なお、個別面談と研究室訪問をなさらなかった場合、願書出願に対する了解がない場合は、受け入れいたしません。

なお、研究室訪問時には、
(1)当研究室から発表された論文や総説、著書を読み、
(2)当研究室のテーマの中で、どのような研究内容に興味があるのか
について考えておいてください。

総合文化研究科 大学院入試情報

入試説明会
第1回目 2026年4月18日(土) 13:00~ 個別説明会 14:30~
第2回目 2026年5月 9日(土) 14:30~
上記とは別に個別面談も随時行っております。
ご希望の方は、こちらのフォームにご記入ください。

総合文化研究科 修士課程入試
募 集 要 項:詳細は、こちらをご参照ください
試験実施日が早くなっていますのでご注意ください。
出 願 期 間:2026年6月
第一次筆記試験:2026年7月18 日(土)(駒場キャンパス)
        外国語(英語)は、TOEIC/TOEFLスコアシートの提出(スコア有効期限および提出期日にご注意ください)
第二次口述試験:2026年7月28日(火)~8月3日(月)(オンライン)

総合文化研究科 博士課程入試
募 集 要 項:詳細は、こちらをご覧ください

理学系研究科 大学院入試情報

入試説明会
詳細は、こちら をご覧ください。

理学系研究科 修士課程入試日程
募 集 要 項:詳細は、こちらをご覧ください
出 願 期 間:近日公開予定
第一次筆記試験:近日公開予定
第二次口述試験:近日公開予定

理学系研究科 博士課程入試(詳細は、こちらをご覧ください)

学部生・外研生の方

学部生の方

研究内容に興味を持たれた方は、こちらのフォームよりご連絡ください。
個別面談と研究室訪問をなさらなかった場合や研究室受入れに対して了解がない場合は、受け入れいたしませんので、御了解ください。

外研生の方

当研究室では卒業研究を行いたい外部生(他大学の学生)の方を受け入れています。
研究内容に興味を持たれた方は、こちらのフォームよりご連絡いただき、必ず面談、研究室の訪問をお願いいたします。
これまで、さまざまな他大学の学生さんを受け入れています。
個別面談と研究室訪問をなさらなかった場合や研究室受入れに対して了解がない場合は、受け入れ致しませんのでご了解ください。

連絡先

研究生、ポスドク、日本学術振興会特別研究員DCやPD、社会人の受け入れも行なっています。
ご質問、ご相談等は、下記の連絡先へ、または、こちらのフォームをご利用頂き、ご連絡下さい。

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学大学院総合文化研究科・広域科学専攻・生命環境科学系 坪井貴司
E-mail:takatsuboi アットマーク bio.c.u-tokyo.ac.jp


FAQ

よくある質問

研究室での生活・方針について

  • ラボのセミナーは週何回くらいありますか?
    週に1度です。
    各自が行っている研究の実験結果や進捗状況を報告し、また関連論文を紹介することで、各自の研究発展に役立てています。毎週水曜日の15時から、研究室セミナーをやっています。ジャーナル論文紹介と研究プログレス報告を18時頃まで行います。
    ただ、研究=実験ではありません。調査能力、成果をまとめる能力、考察力、他人に自分の成果をわかりやすく発表する力、他人からの質問に答える力、そして実験の立案力などをまとめたものが「研究力」です。ですので、セミナーを行うことで、各自の研究力のレベルアップを目指しています。
  • 研究テーマの決定および指導はどのように行われますか?
    研究テーマの選定は、相談の上決定します。
    原則として一人一人がテーマをもって研究をすすめています。研究室には、技術的な指導をしてくれる人が多数いますので、実験データを基に議論することを積極的に行っています。研究テーマは、研究室の取り組んでいるテーマと学生さんの希望とを照らし合わせた上で決めます。研究室のテーマの方向性を知るためにも、研究室の雰囲気を感じるためにも、入室を希望する学生は必ず受験前に研究室見学をしてください。
  • 他大学を卒業予定なのですが、受け入れていただけますか?
    もちろんお受け入れいたします。
    当研究室の半数の学生さんは、他大学を卒業した方たちです。どんな方でも、当研究室の研究内容に興味をお持ちになられたら、是非いらしてください。
  • 修士課程で卒業し、博士課程には進学するつもりはありませんが、受け入れていただけますか?
    状況によります。
    研究が好きで、研究をやってみたいという意志があって大学院に入学するのですから、是非博士を目指してできるところまで頑張ってみることを推奨しています。そのような熱意のある方は、全力で指導・サポートします。
  • 研究室内のイベントはありますか?
    研究する時は、研究に熱中し、楽しむときは思いっきり楽しむことをしています。
    忘年会、歓迎会あります。ゼミ合宿も行っています。また、外部の先生方にセミナーをしていただいた際は、懇親会を開催しています。論文が掲載されればお祝い会、修士・博士の学位を取得したときもお祝いをしています。楽しむときは楽しみ、実験するときはとことん実験するという、メリハリのある研究生活を目指しています。
  • 学生の就職状況は?
    研究所や大学、企業などで活躍し、あらゆる場所で高い評価を得ています。
    博士号を取得して修了した人は、東京大学、英国エクセター大学、オランダユトレヒト大学、理化学研究所脳神経科学総合研究センター、名古屋大学、順天堂大学、製薬企業などと多種様々です。修士修了生は、食品会社、化粧品会社、医薬品会社、銀行、広告代理店などの様々な業種、企業へ就職しています。ただ、研究者になろうという意志があって大学院に入学したのですから、まずは博士号取得を目指してできるところまで頑張ってみることを推奨しています。
    修士課程で修了した学生は、修士課程の間にすばらしい研究をして、国内学会発表を行い、英文で研究成果を論文発表もしています。このようにモチベーションも高く、努力をした学生は、内定も早々に得ています。また、そのような学生は、社会に出てからも第一線で活躍しています。是非修士課程2年間で1つの仕事をするように奨励しています。
  • 学生の金銭的なサポートは?
    博士課程大学院生は、金銭的サポートを受けています。
    東京大学では、博士課程大学院生に対する授業料免除枠を増やしました。博士課程のほとんどの学生がサポートされます。また、国際学会に参加するための旅費のサポートも行われています。また、博士課程進学を前提とする修士1年生が応募できる卓越大学院制度がスタートしました。修士課程から毎月謝金の受け取れるプログラムです。詳しくは、こちらのWebや、こちらのWebをご覧ください。また日本学術振興会特別研究員DCやPDにも、採用されています。以上のような、様々な経済的支援制度の利用を視野に入れて、大学院において積極的に研究活動に取り組みたいと思っている意欲の高い博士課程進学希望の学生やポスドクの方の当研究室の参加を歓迎します。