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Molecular and Cellular Physiology Laboratory

東京大学 教養学部 統合自然科学科
東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻

坪井研究室

ようこそ、東京大学 坪井研究室へ


  神経細胞や内分泌細胞は、体内外の様々な刺激を感受して、神経伝達物質やホルモンを分泌します。分泌された神経伝達物質やホルモンは、記憶学習、愛着や食欲といった高次精神活動に関与するだけでなく、体温や血糖など生体恒常性維持にも関与し、ヒトを含めた様々な生物の複雑な生命現象を司ります。そのため、分泌を制御するタンパク質に変異が起こると、精神疾患、摂食障害、糖尿病など、様々な疾患を引き起こします。また、分泌反応を調節する化学物質は、分泌不全によって起こる疾患の治療薬候補となりうるため、分泌反応の詳細な制御機構に関する研究は、精神疾患、摂食障害、糖尿病などの発症機構の解明や新たな治療法の提供という点からも非常に重要です。
 
 そこで当研究室では、ホルモンや神経伝達物質の「開口分泌反応」を中心とした生命現象について、「蛍光タンパク質センサープローブの開発」や「細胞から個体まで観察できる最先端のバイオイメージング技術」を用いて分子・細胞・個体レベルで明らかにし、その機構の破綻によって起こる様々な疾患の発症機構の解明を目指しています。 詳細は、研究内容のページをご覧ください。

NEWS

・2019.06.22 三田さんが日本生化学会関東支部例会にて「優秀発表賞」を受賞しました
・2019.04.26 線虫の行動差の研究成果の要約がUTokyo Focus Articlesに掲載されました
・2019.04.20 第19回東京大学生命科学シンポジウムにて三田さんが優秀ポスター賞を受賞しました
・2019.04.16 Journal of Neuroscience誌に線虫の行動差に関する論文が掲載されました
・2019.04.03 グルコースセンサーの詳細は、こちらをご覧ください
・2019.04.26 線虫の行動差の研究成果の要約がUTokyo Focus Articlesに掲載されました
・2019.04.20 第19回東京大学生命科学シンポジウムにて三田さんが優秀ポスター賞を受賞しました
・2019.04.16 Journal of Neuroscience誌に線虫の行動差に関する論文が掲載されました
・2019.04.03 グルコースセンサーの詳細は、こちらをご覧ください

・2019.03.25 原田さんが「一高記念賞」を受賞しました
・2019.03.15 Analytical Chemistry誌に三田さんのグルコースセンサー論文が掲載されました
・2019.03.08 原田さんが「東京大学総長賞」を受賞しました
・2018.10.31 Scientific Reports誌に中村さんの論文が掲載されました
・2018.06.28 Angewandte Chemie誌にATPセンサー論文が掲載されました
・2018.05.16 BBRC誌に滝澤さんの論文が掲載されました
・2018.05.16 BBRC誌に原田さんの論文が掲載されました

ABOUT US坪井研究室

坪井研究室は、分泌生理学、神経科学、バイオイメージングの研究室です。


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