東京大学坪井貴司研究室

            ようこそ!

          『ヒトの複雑な行動を分泌現象から探る』
 ヒトを含む動物は、環境変化を感知し、その変化に適応する、様々な応答反応を示します。そして状況に応じて、ホルモンや神経伝達物質を使い分け、情動、摂食、学習などの行動を制御しています。
 当研究室では、ホルモン分泌細胞や神経細胞で起こるダイナミックな変化を新規に開発した分子スパイプローブと最新鋭の顕微鏡で可視化解析することで、ヒトの複雑な行動の分子機構を明らかにすることを目指しています。研究内容の詳細は、こちらをご覧ください。

TOPICS
 ★5月27日(土)13時から、大学院入試説明会が行われます(詳細は、こちら
 ★研究メンバーを募集しています(詳細は、こちら
 ★研究室ブログは、随時更新しています
 ★化学同人より「みんなの生命科学」を上梓しました
 ★「NHKサイエンスZero」 「NHKガッテン」にて紹介されました
 ★「NHKスペシャル人体ミクロの大冒険」、DVD版、ビジュアル版、単行本にて紹介されました

NEWS
 17年05月23日 Journal of Biological Chemistry誌に原田一貴さんの論文が掲載されました
 17年05月13日 修士中間発表会が開催されました。
 17年04月21日 第90回日本内分泌学会学術総会シンポジウムにて研究成果発表を行いました
 17年04月15日 第17回東京大学生命科学シンポジウムにて研究成果発表を行いました
 17年04月01日 平成29年度新学期開始
 17年03月28日 第94回日本生理学会にて研究成果発表を行いました
 17年03月15日 合同セミナーを開催しました
 17年01月05日 cGMP検出用蛍光プローブcGullの解説が総合文化研究科のWebページに掲載されました
 16年12月26日 ACS Sensors誌に、細胞内cGMP検出用蛍光プローブcGullの論文が掲載されました
 16年12月02日 原田一貴さんが第39回日本分子生物学会年会で優秀ポスター賞を受賞しました
 16年11月30日 第39回日本分子生物学会年会に参加し、ポスター発表を行いました
 16年06月23日 Scientific Reports誌に張力測定用蛍光プローブ論文が掲載されました
 16年06月03日 Psychiatory and Clinical Neurosciences誌に中村匠さんの論文が掲載されました
 16年04月23日 東京大学生命科学シンポジウムにて研究発表を行いました
 16年04月01日 平成28年度新学期開始

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