東京大学坪井貴司研究室

            ようこそ!

          『ヒトの複雑な行動を分泌現象から探る』
 ヒトを含む動物は、環境変化を感知し、その変化に適応する、様々な応答反応を示します。そして状況に応じて、ホルモンや神経伝達物質を使い分け、情動、摂食、学習などの行動を制御しています。
 当研究室では、ホルモン分泌細胞や神経細胞で起こるダイナミックな変化を新規に開発した分子スパイプローブと最新鋭の顕微鏡で可視化解析することで、ヒトの複雑な行動の分子機構を明らかにすることを目指しています。研究内容の詳細は、こちらをご覧ください。

TOPICS
 ★研究メンバーを募集しています(詳細は、こちら
 ★化学同人より「みんなの生命科学」を上梓しました。
 ★「NHKサイエンスZero」 「NHKガッテン」にて紹介されました。
 ★「NHKスペシャル人体ミクロの大冒険」、DVD版、ビジュアル版、単行本にて紹介されました。

NEWS
 17年03月22日 送迎会を行いました。
 17年03月15日 合同セミナーを開催しました。
 17年02月22日 大隅良典先生ノーベル賞受賞記念講演会にて吉森安奈さんが大隅先生に花束を贈呈しました。
 17年02月22日 相木彩希さんが卒業研究優秀賞を受賞しました。
 17年02月14日 卒論、修論打ち上げを行いました。
 17年02月02日 新メンバーが加入しました。
 17年01月27日 研究業績を更新しました。
 17年01月05日 cGMP検出用蛍光プローブcGullの解説が総合文化研究科のWebページに掲載されました。
 17年01月05日 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 16年12月26日 ACS Sensors誌に、細胞内cGMP検出用蛍光プローブcGullの論文が掲載されました。
 16年12月02日 原田一貴さんが第39回日本分子生物学会年会で優秀ポスター賞を受賞しました。
 16年11月30日 第39回日本分子生物学会年会に参加し、ポスター発表を行いました。
 16年11月16日 ラボメンバー個人のWebページを開設しました(詳細は、メンバーページへ)。
 16年06月23日 Scientific Reports誌に張力測定用蛍光プローブ論文が掲載されました。
 16年06月03日 Psychiatory and Clinical Neurosciences誌に中村さんの論文が掲載されました。
 16年04月23日 東京大学生命科学シンポジウムにて研究発表を行いました。
 16年04月01日 平成28年度新学期開始 

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