ようこそ!

          『ヒトの複雑な行動を分泌現象から探る』
 ヒトを含む動物は、環境変化を感知し、状況に応じて、ホルモンや神経伝達物質を使い分け、情動、摂食、学習などの行動を制御しています。当研究室では、ホルモン分泌細胞や神経細胞で起こる様々な生命現象を新規に開発した分子スパイプローブと最新鋭の顕微鏡で可視化解析しています。それらの解析から、ヒトの複雑な行動の分子機構を明らかにすることを目指しています。研究内容の詳細は、こちらをご覧ください。

TOPICS

 ★研究メンバーを募集しています(詳細は、こちら
 ★化学同人より「みんなの生命科学」を上梓しました
 ★「NHKスペシャル人体ミクロの大冒険」、DVD版、ビジュアル版、単行本にて紹介されました
 ★「NHKスペシャル人体」書籍にて紹介されました

NEWS
 2018.10.10 日本女子大学理学部にて講演を行いました
 2018.10.02 NHK高校講座生物基礎「ホルモンによる調節1」で当研究室が紹介されました
 2018.07.13 駒場サイエンス倶楽部にて講演を行いました
 2018.06.28 Angewandte Chemie誌に共同研究成果論文が掲載されました
 2018.06.21 第13回KOPEM-MDCにて講演を行いました
 2018.05.16 BBRC誌に滝澤舞さんと原田一貴さんの共著論文が掲載されました
 2018.05.16 BBRC誌に原田一貴さんと佐田尚子さんの共著論文が掲載されました
 2018.04.25 BBRC誌に原田一貴さんと阪口秀和さんの共著論文が掲載されました
 2018.03.30 第95回日本生理学会大会にて原田一貴さんが口頭発表しました
 2018.03.22  修士2年滝澤舞さんが一高記念賞を、三田真理恵さんが広域科学奨励賞を受賞しました
 2018.03.13 協同乳業株式会社研究所の松本光晴先生のセミナーを開催しました
 2018.03.07 国立科学博物館「人体」展にて当研究室の研究成果が展示されます
 2018.02.05  全学ゼミ研究成果発表会が開催されました
 2018.01.05 「みんなの生命科学」が増刷されることになりました
 2018.01.04 書籍版「NHKスペシャル人体神秘の巨大ネットワーク第1巻」にて当研究室が紹介されました
 2018.01.01 あけましておめでとうございます 本年もどうぞ宜しくお願いいたします