東京大学坪井貴司研究室

            ようこそ!

          『ヒトの複雑な行動を分泌現象から探る』
 ヒトを含む動物は、環境変化を感知し、その変化に適応する、様々な応答反応を示します。そして状況に応じて、ホルモンや神経伝達物質を使い分け、情動、摂食、学習などの行動を制御しています。
 当研究室では、ホルモン分泌細胞や神経細胞で起こるダイナミックな変化を新規に開発した分子スパイプローブと最新鋭の顕微鏡で可視化解析することで、ヒトの複雑な行動の分子機構を明らかにすることを目指しています。研究内容の詳細は、こちらをご覧ください。

TOPICS
 ★研究メンバーを募集しています(詳細は、こちら
 ★研究室見学は、随時行っています
 ★化学同人より「みんなの生命科学」を上梓しました
 ★「NHKサイエンスZero」 「NHKガッテン」にて紹介されました
 ★「NHKスペシャル人体ミクロの大冒険」、DVD版、ビジュアル版、単行本にて紹介されました

NEWS
 2017.11.11 第40回日本分子生物学会年会にて発表(原田さん、三田さん、石田さん)を行います
 2017.10.25 Scientific Reportsおすすめのコンテンツで当研究室の論文が紹介されました
 2017.09.30 NHKスペシャル人体にて当研究室が紹介されました
 2017.09.20 9月30日のNHKスペシャル人体にて当研究室が紹介されます
 2017.08.10 研究成果が総合文化研究科のWebページに掲載されました
 2017.08.04 Scientific Reports誌に原田一貴さんの論文が掲載されました
 2017.08.04 日本経済新聞にて研究成果が紹介されました
 2017.08.03 高校生のための東京大学オープンキャンパス2017にて講演を行いました
 2017.06.29 第50回日本酸化ストレス学会学術集会にて研究成果発表を行いました
 2017.06.13 日経バイオテクオンラインにてcGMP蛍光センサー、cAMP蛍光センサー
        その他の分子スパイプローブについて紹介されました
 2017.05.31 MyNaviニュースにて研究成果が紹介されました
 2017.05.29 研究成果が総合文化研究科のWebページに掲載されました
 2017.05.23 Journal of Biological Chemistry誌に原田一貴さんの論文が掲載されました
 2017.05.13 修士中間発表会が開催されました。
 2017.04.21 第90回日本内分泌学会学術総会シンポジウムにて研究成果発表を行いました
 2017.04.15 第17回東京大学生命科学シンポジウムにて研究成果発表を行いました
 2017.04.01 平成29年度新学期開始