原田一貴, Ph. D student


PROFILE

2017.4.更新
原田 一貴(はらだ かずき)
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系
坪井貴司研究室 博士3年
日本学術振興会特別研究員(DC1)

神奈川県横浜市出身、同市在住
生物好きだったのに文系を選び、やっぱり理転して研究と教育に携わりたいと思い続ける大学院生をしています。

2004年3月 横浜市立帷子小学校卒業
2010年3月 私立栄光学園高等学校卒業
2010年4月 東京大学教養学部文科一類入学
2012年4月 東京大学教養学部 生命・認知科学科基礎生命科学分科進学
2014年3月 同学科卒業 卒業研究指導教員:坪井貴司准教授
2014年4月 東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻生命環境科学系修士課程入学
2016年3月 同研究科修士課程修了 修士研究指導員:坪井貴司准教授

小学校時代、理科とくに生物が好きだったのに算数が大の苦手。文系を自称。
体を壊した高2~高3の間、生物部でカエルの研究に没頭。文系としての間違いが始まる。
大学入学直後、法学に挫折。文系生命科学の授業に目覚め無謀な理転を決意。
理転枠1に入るため、大学初年次の青春を試験勉強にささげた結果誰も志望者がおらず内定。以後、なんやかんやで挫折を繰り返しつつ理系の院生として、博士課程まで進んでいます。
専門の研究についてはRESEARCHおよびPUBLICATIONSをご覧ください。
また、当初は保険のために教員免許を取得していたのですが、教育そのものにも力を注ぎたくなってきました。
現在は中高生の研究指導にも携わっています。詳しくはOUTREACHを。